ロハス・ダイエット塾

うっとうしい雨の季節になってしまいましたね。ちなみに私は雨の降る前と雷の鳴る前はきまって偏頭痛に悩まされます。この季節は体の中から錆びついてしまいそうな気がしますね。

こんな季節にうってつけロハス・ダイエット塾が7月中旬から開催されます。4種類ほどのダイエット法がセットになっているものですが、テーピングセラピーではマンツーマンで体質などをチェックしたうえでその人なりの「痩せやすいカラダ作り」のテーピングとアドバイスをさせて頂きます。詳細はソトコトまでお問い合わせの上、ご予約下さい。かなりリーズナブルに体験して頂けるチャンスだと思います。


楽しみながら錆びつきにくいカラダを作っていけたら、この季節も乗り切れそうですね。

てーぴんぐ妖怪1号





体のネックレス☆彡☆彡

テーピングの施術を受けている方はしばらくするとご自分の体の変調に今までより気が付くようになる方もいらっしゃいます。体からのサインに気が付くことのできる体になったということでしょうか?
テーピングで体のメンテナンスをしていくと「良い状態」になり「良い状態」が徐々に増えていき、それをキープしていければ「悪い状態」の時が少なくなり→「改善」に向かっていくということですね。

私は素人の感想として「体のネックレスみたいなものかな」と感じています。「良い状態☆」というキラキラした宝石を連ねていく状態でしょうか?宝石が多いほうが魅力的(笑)で、濁りがない方が綺麗ですよね。メンテナンスを怠れば綺麗な宝石も濁ってしまいます。

情報過多の現代では「体のネックレス」の喜ぶメンテナンスの時期と正しい治療法を学ぶ感性が私達患者にも必要なのかも知れません。

光りものにヨワイ(*^_^*)てーぴんぐ妖怪1号

百薬の長に負けてしまったら。。。

「酒は百薬の長」今回は辛くて悲しい二日酔いのお話です。(てーぴんぐ妖怪は残念ながら経験がありませんが (^^ゞ
飲み過ぎならずとも体調やその時の疲労度によっても二日酔いになってしまったという経験はたくさんの方がお持ちだと思います。一番の対処法はビタミンや水分を補給して体内からアルコールを排出することだと思いますが、テーピングをすることでリンパ液の流れをスムーズにし老廃物を排出させることで辛い症状を早めに改善することができます。
二日酔いはアルコールの過剰な攻撃で肝臓の分解処理が追いつかず自律神経のバランスが狂うことから起きるとも言われています。自律神経は唯一呼吸によってのみ調整できるので、テーピングで呼吸を整えるということによっても効果につながるのではないかと思います。

女は笑い男は青ざめる(笑)

何度もお伝えしているようにテーピングの施術自体に痛みはありません。むしろすっかりリラックスして気持ちよく「ZZZ」と寝息をたてる方がほとんどです。ですが、最初に患部を理解して頂く時やツボを確認するときに若干痛みのある場合があります。その時の反応の男女差はかなりはっきりしています。女性は笑い出し、男性の場合は私は直接みる機会がありませんが「青ざめ」→「軽く怒る」という反応になります。「せ・先生!い・痛いですっ」強いはずの男性が痛みには弱い、女性はもともと痛みに強いのでしょうか?(まぁ「おんなはつよいっ」というご意見も多いようですけど)
痛みといえば多くの方が悩む「間接痛」 私もこちらへ来て始めて納得したのですが、間接自体には痛覚が無いのだそうです。骨もおなじです。間接や骨をおおっている筋肉や神経が炎症を起こすことで「痛み」が発生するのですね。そうなると整形外科に行き「間接痛ですね」と診断されてどっさり湿布薬を貰うのもなんとなく不思議な気がしてきます。レントゲン写真を見せられるのもちんぷんかんぷんですが。。。間接や骨に痛覚があったら普段の生活で曲げたり伸ばしたりできないはずですものね。。。

てーぴんぐ妖怪1号

妖怪1号の母

大型連休も無事終わりました。お疲れの方も多いのではないかと思います。

5年前に骨粗鬆症から膝にチタンを埋める手術を受け、4年前には圧迫骨折で背中にセメント状のものを埋める手術を受けたてーぴんぐ妖怪1号の母は「医者の家系」の出身です。実際、妖怪1号の祖父から叔父から従弟まで「石を投げれば医師にあたる」状態です。そのせいか妖怪1号の母はかなり疑い深く、その上発火点に火がつくと大変。。。主治医に噛みついたことも何度かありました。その母妖怪にテーピングの話や1号が実際に目にした患者さんの話をしたのですが、初めの2か月「またぁ〜そんなテープ貼るだけで症状が良くなったら医者はいらないじゃないの」と全く受付ませんでした。そのうち未熟な妖怪1号も「勝手にすればいいでしょ!そのかわりイタイイタイって言わないでよっ」そうこうしているうちに木の芽もふくらみ始める頃、「あなたがウルサイからねえ」といいつつ予約を取りました。たまたま日曜だったのですが傑作だったのが診察の帰りです。銀座の街をすいすい歩き、昔からの気に入りの帽子屋をのぞき、お昼においしい天麩羅を食べ・・・こちらが疲れるくらいでした。今では「今度いつ行こうかしら?いつ予約入れてくれる?」と聞いている状態です。

疑ってかかる人、理屈で考えたがる人、難しそうな方ほどいざというと変化が早いものかもしれません。身近にそういう方はいらっしゃいませんか?

てーぴんぐ妖怪1号



プロフィール

Author:ドクターズテーピング
FC2ブログへようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク